山本祐子(やまもと ゆうこ)

2016.11.1|ハーモニーメンバー

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山本祐子(愛称ダンボ)

 

山本祐子(愛称ダンボ)
自分の王国クリエイター

兵庫県宝塚市生まれ。幼い頃よりバレエを習い、思春期には宝塚歌劇に夢中になり、大学ではコーラス部に所属、指揮者として活動するなど、舞台を中心とするエンターテイメントに憧れながら成長する。
また豊かで何不自由ない環境で育ったにも関わらず、母親との関係などに漠然とした生きづらさを感じ、「心理学」や「スピリチュアル」の世界にも常に関心を持つ。
神戸女学院大学人間科学部人間科学科で心理学を学んだ後、ミュージカルスクール「STAGE21」に入学。その後、「劇団てん」に入団。最初は役者として舞台に立っていたが、2001年より脚本家に転向。約10年間、「劇団てん」のほとんどの作品の脚本を手がける。
「劇団てん」の活動休止に伴い、新たな活動の場を探していたところ、 2012年「ハーモニークラブ」と出会い、長い間関心を持ってきた「心の世界」を「エンターテイメント作品」として表現することを始める。
また脚本家としてだけでなく、人前に立って表現する活動も再開し、「ハーモニークラブ」の「えほんライブ」に登場する「カエル役」、また、アマチュア落語家としても活動。「天満天神繁昌亭落語家入門講座」では、桂文枝師匠より、「大川亭創美」という高座名を授かる。(「作品を創ることが好き」なので、高座名に「創」の字を入れていただいた)
2014年、絵本「ハーモニードリームランド」(仲違いをしていた二つの国の王様が、仲直りをして新たな王国を創る物語)を、いのうえちはる、つついみかと共に出版。
さまざまな作品を創る過程で自分と向き合ったことで、いつのまにか母親との関係も良好なものとなり、才能ある脚本家であり、良き理解者でもあるパートナーとも出会う。
「作品」も、「自分の生きる環境」も、「自分の王国」という意味では同じであり、「自分が一番幸せを感じることのできる王国」は、「自分の手で創っていくことができる」ということを確信し、そのことを楽しく伝えられる作品創りを目指している。

ブログ「ダンボと仲間たちの笑えるラブレター」http://ameblo.jp/dumbokakeru/(ダンボとダンボの妄想の中のキャラクターたちによるブログ)

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